新米,ロハス米,オーガニック米,完全無農薬米,まっしぐら米,あきたこまち米,かぐやもち米,つがるロマン米,つぶゆき米,恋ほのか米
ケイホットライス・農薬・化学肥料不使用栽培米 ,農薬・化学肥料地域慣行5割以下栽培

ロハス的な米食生活の中から、オーガニックなお米に絞って「ごはん主義」の方のためのHPを目指します。体の中からキレイに、そして安全に。日々の生活の中で知っておきたい「人と自然にやさしい食生活」をご提案します!
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実はケイホットライスにはマル秘お得な特典が2つありました。購入者及び購入経験者限定。


★「黒豆茶」やっと先が見えてきました。

2年越しの補修工事

夏の風物詩



有限会社 ケイホットライス
〒037−0318
青森県北津軽郡中泊町大字田茂木字鳴見242の8
電話・FAX0173(57)2243
 

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■知って納得情報


2008.09


食の安全に対する不信や、世界的な食糧価格高騰を背景に、食糧自給のあり方を見直す動きが出てきていますが、先月青森県庁で「自給率100%メニュー」の試食会が開かれました。
 ◎ご飯
 ◎大根と菜っ葉の味噌汁
 ◎海峡サーモンの照り焼き
 ◎きんぴらごぼう
 ◎もずくの酢の物

季節ごとの一汁三菜が可能自給率1%の東京版メニューは
 ◎大根一切れ
 ◎ほうれん草一切れ
 ◎トマト一切れ
 ◎アサリ二個のスープ

 これが一日分と聞けば・・・
青森県は“食糧基地”東北の中でも品目別食料自給率は断然トップだとか。多くを輸入に依存する果実、魚介、野菜などは200%を超えるのだそうです。バランスのとれた農林水産物がそろう「あずましい(快適な)里」が青森県の目指す道かも!私どもも一役買わせていただきます。


2008.08


トールサイズコーヒー1杯330円
小売り業・輸入業者 296円
輸出業者・地元の貿易会社 23円
コーヒー農家3〜9円

コーヒーは世界で最も日常的な飲み物。
全世界では1日当り約20億杯が飲まれています。
大手企業がコーヒー市場を支配し、石油に次ぐ取引規模を誇る
国際商品だそうです。私達は「おいしいコーヒー」にお金を払っていますが、コーヒー農家に支払われる代価は低く多くの農家が農園を手放さなくてはならない現実。一体なぜ?(公式サイトより)

何故どこの国も生産者がなおざりにされるのか。
映画は残念ながら観ていまんが、私達の払うコーヒー代が誰を潤しているのかは、想像が出来ます。
原油高で嘆いてる漁師さんもそして我々農家も同じ構図の中で苦しんでるのでは。


2008.07


 テレビ・新聞等で食糧問題が取り上げられることが多くなりました。
食糧暴動が起きている国があるかと思えばその一方で、米あまりから減反までしているのにウルグアイラウンド合意に従いミニマムアクセス(最低輸入量)の米を輸入する日本。


その理由と実態は
(1)米国に多くの工業製品を買って貰っているのに米は買いませんでは済まない。
(2)輸入量は米国を中心に77万トン(青森県の生産量の倍以上)で300億円、保管費用が200億円。
(3)輸入米を市場に出すと米相場が暴落するので一般家庭用には出回らない。(農家が破綻)
(4)味噌・醤油・せんべいなどの加工用、援助米、家畜の餌等に使用。

 
国会議員や有識者の中にも、今や消費量も減り主食ではなくなった米だから、輸入米と競合させて農家を淘汰することもやむを得ない、と主張する人もいます。安い輸入米を食べて米の生産農家を無くするということです。主食(=文化)を捨てて生き延びた国が過去にあったでしょうか?


2008.06


 4/17放送NHK「クローズアップ現代」より

食糧をとりまくニュースがひきもきらない。原因は
1、世界の人口増加により、消費量が生産量を上回る状況が続いている。ところが、地球上の穀類作付面積は、ここ30年ほとんど変わっていない。

2、バイオ燃料の原料となるトウモロコシ価格の急騰が、牛の飼料価格を上げ、肉や乳製品の値上げとなり、農家は大豆、オレンジより儲かるトウモロコシへ転作したことにより大豆、オレンジが高騰。

3、地球環境の変化による砂漠化、温度上昇、豪雨、干ばつの影響により生産量が減少。
輸出制限 穀物価格の高騰が続き、米や小麦の輸出を制限する国が出始めてきた。
世界第2位の米輸出国ベトナムでは輸出契約の凍結を。

結果ベトナムの米に頼るフィリピンで流通業者が米を買い占め価格が高騰。
貧困地域には軍が政府米を供給する事態までに。
穀類の輸出規制が世界各地で進む中、日本の私達はどうしたら食卓を守ることができるのか。ちなみに日本の自給率小麦13%、大豆5%、トウモロコシ0%。


2008.05


 この本にならうと、100人の日本村は3人の人々が土を耕し種をまき、船をこぎ出し網を引き上げている。
それを97人の人が食べている。
3人の食の担い手のうち、1人は60歳以上で、もうひとりはすでに70歳をこえている。
問われているのは食糧自給率ではなく、食料を生産できるひとびとの力、すなわち自給力ではないだろうか・・。
(民族研究家 結城登美雄氏の日本農業新聞記事より)
 
 1億2700万人の人々が暮らす日本ですが、100人の村でたとえるとすごく身近に感じるのは不思議ではありませんか?。
自給率を上げろと言われても、農業をやめていく人が跡を絶たないのが現状であり、それがなぜなのかを考えないといけない時代なのでは・・・。
私どもの地域でも後継者問題が深刻化しています。
荒廃していく水田を守る為には、私どもが導入した「直播」での省力化がますます必要と考えます。地域の水田を持続していくことが農家に生まれた者の務めと、最近感じています。年かな!?


2008.04

〜2/22 阿部 司氏の講演会より〜
 阿部 司氏
 食品ジャーナリスト
 「食卓の裏側」の著者
 有機農業JAS判定員
{略歴}1951年福岡県生まれ。
    山口大学理学部卒。
    食品商社勤務、添加物を食品
    メーカーに売るトップセールスマン
    として活躍したが、安全性への
    疑問から退社。
○コーヒーを飲む時ただでもらえるミルクは、植物油に乳化剤を入れて白く濁らせただけ。
○チューブのわさびは、大根に着色料やツンとする成分の添加物を入れただけ。
○みりん風調味料は、ブドウ糖・酸味料にカラメル色素で色をつけただけ。
○「保存料無添加」と書いていれば保存料以外の、着色料・化学調味料は使っているということ。
○安い鮭は時間が経つと白くなるので、赤みを引き出すためにアスコルビン酸などの添加物を使う。


 講演では、添加物を使っての実演があり、目の前で次から次へと・・・もどきが出来ていきます。
阿部氏曰く「安くて早くて簡単で、見た目きれいで日持ちするおいしい食べ物?
そんなものあるわけが無いでしょう。
でも、欲しいと言われれば何だって作りますよ。
でも、そのかわり沢山の食品添加物が必要になることを知っておいて下さい。」と言います。
気をつけよう。「安い・簡単・便利」には裏がある。
ってことでは。このことは今騒がれてる中国問題にも通じませんか?


2007.12

サンプル採取
 私どもの田んぼは1ha〜3haの規模で20カ所に分散しています。
地表から10cmの深さの土を、一カ所ずつサンプルを採取していきます。

土壌分析
それぞれの田んぼから採取した土の養分を調べます。
分析は有機肥料の専門メーカー「(株)五光」さんにお願いしています。
不足している養分は魚かす・米ぬかなどの動植物主体の有機肥料を配合して私どもの土に合った独自の肥料を作って頂いています。

2007.11
□そのごはん1杯いくら?【まとめ
映画「三丁目の夕日」の古き良き時代。昭和30年代の、今から見ると多少不自由な生活ですが、情景の全てがとてもナツカシイ!それにひきかえ現在はなんと便利になったことでしょう。
食事でも、盆・正月だけのご馳走が普段でも食べられるようになり、高級果物であったバナナが子どもの小遣いで買える値段であったり。
安い輸入食材や輸入果物が買えるようになったのは日本が豊かになり、生活レベルが向上したからこそでしょうね。

○昭和62年 お菓子代がお米代を超える

 20年後の現在、お菓子代はお米代の2倍。もはや金額の上では主食はお菓子に取って代わられた?

○外食・中食の増加
 かつてはお父さんの給料日に家族で食事に出掛けるくらいでしたが、いつのまにか毎週ファミレス。弁当は家から持って出たのが、今は外で調達できます。コンビニ弁当は作る手間がかからず何時どこでも買え、困ったときにはとても重宝ですが。

○食料輸入は日本が世界第1位
 日本で米が作れなければ中国から輸入すればいい。値段ももっと安くなるし。
 でも便利さだけに気を奪われていると大切な事を見落としがちです。物の値段はその価値で決めるものであり、安ければ全てよいわけではないでしょう。オーストラリアが4年連続の干ばつで食料輸出国から一転して輸入国へ!地球環境の悪化による被害が世界各地で起こっています。
その時になって荒廃した田んぼを元に戻そうとしても無理なことを、ご存知なんでしょうか?


2007.10
□そのごはん1杯いくら?【その2】
日本の家庭で一年間にお菓子に使う金額 75,463円
おむすび・調理パン・弁当など毎日のごはんに代わる調理食品に使っている金額 年間40,000円強
(うかたま2007vol.8より)

1987年頃から一年間のお菓子代とお米代が逆転し、今では一年間のお菓子代=お米の二倍
(家庭における米と菓子類の購入金額の年次別推移{家庭調査」総務省より)

外食と手作りの食事の中間にある加工食品を、中食と言います。
この中食を作る為に安くて規格のそろった農産物が必要ですが、国内産ではまかなえず、海外から安く仕入れることになります。
自給率100%と言われてる米も冷凍ピラフなど形を変えて輸入されています。ごはんを炊かず、調理せず手軽さを優先するということは、とりもなおさずお米を含め、輸入を増やすことになっているのです。
食べ物は国産のものを選びたい。とは裏腹のように思いますが。



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