新米,ロハス米,オーガニック米,完全無農薬米,まっしぐら米,あきたこまち米,かぐやもち米,つがるロマン米,つぶゆき米,恋ほのか米 ケイホットライス・農薬・化学肥料不使用栽培米 ,農薬・化学肥料地域慣行5割以下栽培

お買い物はこちら



実はケイホットライスにはマル秘お得な特典が2つありました。購入者及び購入経験者限定。


その1・「やさい家めい・AWkitchen」の渡邉オーナーがご結婚!

その2・米粉の普及へ向けてさらなる努力


 インターネットにてご注文
 FAX・電話にてご注文
 特定商取引法の表示
 よくあるご質問
 送料のお知らせ

●郵便振替
郵便振替見本
商品と一緒に振替用紙をお送りいたします。用紙が到着次第郵便局にてお支払ください。
※振替手数料は当社にて負担いたします。

●代金引換
商品到着時に配達員の方へ代金をお支払下さい。
※代引き手数料は当社にて負担いたします。

●コンビニ決済
商品とは別に払込用紙を郵送でお送りいたします。用紙が到着次第、お近くのコンビニエンスストアでお支払ください。


有限会社 ケイホットライス
〒037−0318
青森県北津軽郡中泊町大字田茂木字鳴見242の8
電話・FAX0173(57)2243
 

ロハス的な米食生活の中から、オーガニックなお米に絞って「ごはん主義」の方のためのHPを目指します。体の中からキレイに、そして安全に。日々の生活の中で知っておきたい「人と自然にやさしい食生活」をご提案します!

■トピック

2010.06

 5/14 天気とにらめっこしながらの田植えが始まりました。今年はベテランの田植えスタッフ3人がヒザ、肩を痛め休んでいます。きっと昔の重労働がたたってのことでしょう。そこで今月号ではベテラン達が若かりし頃の田植えを写真で偲んでみたいと思います。

全体が鉄製の型付機。
引っ張って土にマーキングし、そこに苗を植えた。
苗の補給は子どもの仕事。近くをねらって投げてやります。
農民の夢であった田植機が出現。
機械化に合わせてほ場整備も進み、農家を重労働から解放した。
今の苗作りはハウスで泥に入らずにすみます。
ずか数十年で、これほどの劇的な変化を遂げるとは誰も予想出来なかったのではないでしょうか。

 

2010.05

葉が1.5〜3枚は日中25℃前後。夜間は5℃以下にならないように。3枚以降は日中20℃前後。天気の良い日は外気に慣らし、丈夫な苗に育てる為の日々の管理が続きます。

ハウス1棟に1,000〜1,500枚の播種後の苗箱をこの機械が並べてくれます。


ハウスに設置後は速やかに全体に水を補給してやります。

出芽期迄の7日前後はシルバーポリで覆います。発芽のための水分保持と保温をしてくれる優れ物なのです。

4/5播種のつがるロマンビロードの絨毯です。

4/21撮影

4/10播種のつがるロマンまだ生えそろっていません。

4/21撮影

 

 天候不順に対応して適温を保ってくれるのが水。まんべんに水をたたえられるように今、出来ることをしっかりと。

畦の整備

冬の間、野ネズミが掘った穴をふさぐために機械で叩いて塗り固めていきます。補修後の畦はご覧のようにスッキリ。


バーチカルで土を細かく砕いていきます。

レーザーで田んぼの高低をならし、水深が一定になるよう平らにしていきます。

低温は4月に入ってからも続き、苗の温度管理に神経を使う日々が続いています。

4/14
最高気温  6.2℃
最低気温  2.0℃
最大瞬間  風速25.5m/s

ご安心下さい。私どものハウスは7棟とも大丈夫でしたが、近所のハウスはご覧のように骨組みのパイプまでつぶれていました。


 


 

2010.04

 

1. 

その1 塩水選
中身の詰まった種もみを選ぶ方法です。比重1.16の塩水にもみを入れ、沈んだ「稔実もみ」を使います。軽薄短小のカルイものはダメ!充実したもみは発芽が揃い、病害を回避する能力も高いのです。塩水選後は、発芽障害にならないように十分塩分を洗い流します。

3/13 温湯消毒のようす

その2 温湯消毒
苗バカ苗病、苗イモチ病などの伝染病を予防するため、塩水選後の種子を60℃で10分間温泉浴をさせます。この温度と時間が菌を退治でき、もみも傷めない秘訣なのです。

温湯消毒後、芽と根を出す言わば命の部分の胚が痛む前に冷やしてやります。

その3 浸漬
種子を休眠から目覚めさせ、発芽させるために水をたっぷり吸わせます。積算温度で100度が目安となり、水温10℃で10日、7℃で15日。その後水温20℃前後に2日浸水し、胚が膨らんで来たところで種播きです。

 

2.

田植え後に米ヌカを散布すると雑草を抑制出来ますが、適期を逃すと効果は半減。これまでの手まき散布は効率が悪く、適期を逃すこともたびたびでした。この成型機でペレット化すれば田植えと同時に散布していくことも可能となり、炎天下の“熱い雑草との戦い”も休戦できるのではと、もっか田植機を改造中です。

 


 

11月末冬への備え
毎年のように地吹雪でビニールハウスが飛ばされるので、思い切って風の通りをよくしてみました。結果オーライでした。

 

1/30栃木県で開催の「田の草」フォーラムへ
無農薬栽培につきものの雑草対策を勉強に荒関が出かけました。



2010.01

直播は種播きの深さが重要。芽が出るか出ないか悩みも深い!今年は2〜3cmの深さがベストチョイスだったようです。


真剣そのもの。検査員による銘柄等級の鑑定試験。


除草に加わった新たな戦力。強い味方の乗用除草機ですがまだまだ課題山積です。


お客様が産地をご訪問くださり、一層深まった信頼関係。


米粉利用のシチューとチヂミ。試食が好評だったので、少しは米粉の浸透につながったかな。


わたくし雅子は、農薬・化学肥料不使用のお米作りに挑戦。が、スタートの田植えから想定外の悪天候!終わってみれば経済面で辛苦をなめる羽目に。


1・2月、通信はお休みをいただき心の休養とさせていただきます。



「田中稔賞」授与式
(12/17 青森市にて)
みんなを代表して荒関と私が出かけてきました。

 

 

 


2009.12

◆「田中稔賞」受賞のお知らせ
 青森県の米作りは、長い間冷害による減収に苦しんできましたが、田中稔さんが苦労の末、冷害に強い品種を開発したことで多収が可能になりました。
その功績を讃えたこの賞は三十年余り続いております。今回の受賞は特徴ある稲作と、産直販売
が受賞の理由です。これからも、より美味しいお米作りと、顔の見える販売に努めてまいりますので、よろしくお願いたします。

 


22年産へ向けてすき込み完了の雅農園

作業を委託したので結果的に高いお米になりました(1俵30,052円)。皆さんにお届けとなると更に販売コストが加わり、多分売行き不振で雅農園は倒産です。
来春の雅農園開園に赤信号点滅中です。

 

 


○今回の経費 

刈取り・乾燥・調整
土地改良区費
年間の管理費
     
これまでの経費累計

 17,600円
15,760円
6,400円

168,293円


○収量  


5.6俵

 


稲刈りで裁断されたわらの上に、米ぬかを散布していきます。

プラウという機械は20cm位の深さで上下を反転、耕します。
疲れた土に稲わら・米ぬかを補給し、来年に備えます。

 


2009.11

雅農園

(10/18撮影)

コープあおもり稲刈り体験

○10/18、未明からの強い雨。一瞬の晴れ間をみての稲刈り体験でした。刈り取った稲を束ねるのがひと苦労!ひと月も稲刈りをした先人の苦労に思いをはせ、収穫の喜びを味わったひとときでした。
皆さんの笑顔も印象的。この日の刈り残しは、10/24、機械での刈取り予定です。

○今回の経費 

まだ稲刈りが終わっていないので精算は後のお楽しみ。
これまでの経費累計



128,533円



2009.10

雅農園

(9/23撮影)


○10/18、コープあおもりの稲刈り体験での刈取りを予定しています。
春の田植えは新型インフルエンザの影響で取り止めになりましたが、秋はなんとか実現出来ますように。

○今回の経費 

手取り除草 6人で1時間
あぜの草刈り
これまでの経費累計

4,800
1,600
128,533円

 

まめ(豆)な管理

減反の田んぼに作付けしている大豆。排水のための溝掘り、草取り等々ひとつひとつの管理がこの差になります

一般農家の大豆畑

私どものの大豆畑




 

2009.09

雅農園

(8/17撮影)

○8/17、待ちに待った出穂の時期を迎えました。

○今回の経費  (6/19現在)

手取り除草 8人で1時間
あぜの草刈り
これまでの経費累計

6,400
1,600
122,133円

 

慣行栽培の農薬散布は今やラジコンヘリを使用。
私どもの圃場と隣接する田んぼは、農薬の飛散を防ぐためにご覧のように手で散布して貰ってます。


2009.08
雅農園

(6/18撮影)
雅農園

(7/22撮影)

○先月と比べてみて下さい。この生長ぶりを。
 稲の草丈もさることながら草も負けじと生育旺盛です。
 そこで今回は草取りにお金がかかっちゃいました。

○今回の経費  (6/19現在)

機械除草 2回 
手取り除草 18時間
これまでの経費累計

6,400
14,400
114,133円



〜草取り隊のあねっこかぶり〜
日焼け予防にサンバイザーと白の風呂敷をかぶります。
きっと清潔感があって、若く見えることから「あねっこかぶり」と呼ぶのかも。
でも稲の穂先は顔を傷つけるので、この格好が一番のようです。


2009.07

(6/1撮影)

○コープあおもりの田植え体験の予定が、例のインフルエンザ旋風で機械植えに!ガッカリ。

○今回の経費  (6/19現在)
肥料代 
肥料散布代
耕起
代かき
田植え(苗付)
米ぬか代
草刈り作業代
16,480
800
3,200
4,400
18,400
2,520
1,000

 

リストラされた人々の受け入れ先に農業分野が脚光を浴びていますが、定着までにはなかなか至らないようです。作業が辛いのは見聞きして十分承知はしてても、繁忙期は休みもない、代休も取れない云々。つまり、自然を相手の仕事を幸福と考えるか否かが分れ目か?


 

2006.06

(5/18撮影)

 

○作付け品種は 農薬・化学肥料不使用つがるロマンに。
○田植え予定は5/30 コープあおもりの田植え体験で皆さんに手植えして貰うこと にしました。
○これまでの経費  46,533円

 先月、皆さんにお知らせした時のままで、作業は進んでいません。田植えに間に合えば良いんですが・・・


2009.05






 ハウス1棟に1,000〜1,500枚の苗箱が並べられ、全体に水分を補給してやります。
水分補給の後はシルバーポリを掛けます。これは発芽のための温度調節と苗が焼けないように遮光の役目もあります。
 5〜6日後シルバーポリを剥ぐとご覧のように一斉に芽吹いてます。
種まき11日後です

 




●面積は133畳余り。変形ですが。
●借り受け期間20年10月〜21年 10月まで。
●現在までの経費
   秋の米ぬか散布 3,266円
   秋のプラウ耕  2,649円
   春のバ-チカル  2,649円
   レーザー    7,064円
   土地の借地代  30,905円
  まだ田植えもしてないのに、こんなにお金がかかるなんて。収穫もしてないのにお金ないよ!秋払いということで。


2009.04




 米作りは丈夫な苗を作れるかどうかでその年の作柄の半分が決まってしまう、と言われます。
農薬・化学肥料を使わない苗作りには薬剤による種子消毒が出来ないことから種子伝染病、有機肥料の過度の発酵による発芽・生育不良などのリスクを伴います。昨年は苗の生育が悪くヤキモキしました。やり直しの出来ない一発勝負です。ハウス育苗は温度と水管理が基本ですが、今年こそは固く健康な苗を作るためにもうひと工夫してみようと、秘策を検討中です。

 農薬を使わない米作りは雑草対策が大きな課題です。農薬の無かった頃から最も過酷な重労働だったとか。そんな労力の軽減と経費削減のために長年の懸案だった、より精度の高い除草機を導入することにしました。


  私こと船水雅子が、なんと240坪の地主になり収穫までの全作業を実践。主婦・消費者の目線から米作りの現場と体験をリアルタイムで皆さんに報告していきます。さてどうなることやら。


ハウス7棟中5棟に天井のビニールがはがれるなどの被害が出ました。被害総額30万円。
3/19から修繕作業が始まりました。


2009.01

昭和24年
○満年齢使用の法律公布
○行政整理、国鉄専売公社等発足
○人は右、車は左の対面交通実施
★新しい祝日、成人の日誕生
★お年玉つき年賀はがき発売
♪青い山脈、悲しき口笛
昭和36年
○小児マヒ患者1000人突破
○本州、四国に集中豪雨357人死 亡
○東洋の魔女欧州遠征より全勝で帰国
★ジャズ喫茶、うたごえ喫茶盛況
♪上を向いて歩こう

昭和48年
○振替休日制
○ヤミ米買付け容疑で丸紅東京本社手入れ
○オイルショック
○トイレットペーパー買い占め騒動
★歩け歩け運動広がる
♪学生街の喫茶店心の旅 
昭和60年
○北海道夕張炭坑ガス爆発死者62負傷者24人
○日航ジャンボ機 群馬県に墜落520人死亡
★ファミコンブーム、いじめの横行
♪恋におちて、恋の予感、浪花節だよ人生は

平成9年
○秋田新幹線開通
○消費税5%に引き上げ
○イギリス元皇太子妃ダイアナ事故死
○ケイホットライス設立 
★たまごっち
♪ひだまりの詩、硝子の少年
そして迎える平成21年
○米粉パン普及により小麦粉の消費量に追いつく勢い 
○農水省、減反の見直しで米の増産計画打ち出す
○ケイホットライス直営おにぎり喫茶全国へ展開 


2008.12

(1)低温下の田植えでスタートした20年産米。

(2)6月中旬まで不順だった天候は、7月の好天で生育を取り戻し一安心。

(3)残暑は厳しいとの予報から出穂・開花は平年並かと思ったのに、8月中旬からは思わぬ低温。


(4)9月に入り記録的な少雨で稔りの秋を迎える事になりました。期待と不安で始まった収穫でしたが9/26〜10/22で無事終了。

(5)天候不順の中で、全体的に期待する収穫量とはなりませんでした。生育の遅れた水田では食味も今ひとつ物足りなさを感じる20年産米になりました。が落ち込んでばかりもいられません。もう来年に向けての土作りのために、米ぬかと稲わらのすき込み作業は雪が降り積もるまで続きます。



2008.10

農薬・化学肥料不使用の「つがるロマン」は8/17に出穂。この日の平均気温は21.6℃と平年の平均気温を1.8℃下回りました。この日から10日連続で1.2℃〜6.8℃も気温の低い日が続き、その結果、不受精米や未熟米が全面積の1割程の田んぼで見られます。出穂の時の気温がこんな影響をもたらします。

※平均気温は1時から24時の毎正時24回の気温の平均。
※出穂の時期は田植えの日や田んぼの肥培管理によって前後します。

8月の低温とはうって変わって9月は晴天続き。
9/1〜9/16の間で平年気温を下回ったのは4日だけという厳しい残暑とおまけに雨の日は1日だけ。水不足は稲全体が枯れ上がってしまい、米粒が小さい、光沢不足、米粒に割れが生じるなどの障害が出ます。
8/26からは用水に水も来なくなり、それまでの水管理と地力で差が出てきます。
同じ頃に出穂した稲でも片や茎は枯れてますが、私どもの稲は今だ青々としています。遠くから見ると一目瞭然。

 


9/25、県の担当者による現地確認がありました。土作り方法や、肥料の成分量、病害虫・除草に使う農薬使用の有無等を、田んぼ毎に申請書類と毎日の作業日誌で照合しながら確認していきました。

2008.09


移植の「まっしぐら」
(ハウスで苗を育ててから田んぼへ移植)
8/12現在90cm、穂が出揃う。

直播の"まっしぐら"(種もみのまま田んぼに播く)
8/12現在88cmで穂の出始め。
移植に比べて5〜7日の遅れ。

"つがるロマン"の立ち姿をご覧あれ!品種の特性で株と株の間がスッキリ。
お陰で日はよく入り風通しも良く、他の品種より登熟が進みます。

7/18に私も手伝った草取りだったのに、1か月もするともうご覧のように。ガッカリ!

田んぼの中に入ってみると雑草は思いのほか少なく、アゾラ(ウキクサ)がびっしり。田んぼの温度が高くなりすぎないように温度調節をしてくれています。



田んぼでカエルなどの餌を捕っているアオサギの姿が見えますか?
稲刈りが始まる頃には、北国のアオサギの季節は終わります。



2008.08



今年はこのスタッフで草取りを頑張っています。

コナギ・ハナトウシ等それはそれは見事な草・草・草。
稲も元気そのものなら草も負けてはいません。

平均年齢を少しだけ下げるために?私、船水が、2時間だけお手伝い。

草取り後の田んぼです。
風通しも良くなり気持ち良さそう!。

畦から見るのと、田んぼの中で見るのとでは大違い!「草取り隊」の嘆きを実感。抜いた草を足裏で土中に埋めて進むのですが、抜けども抜けども草が尽きないから、腰を伸ばすチャンスがない!。
向こうの畦に着くまではと水も我慢しての難行苦行。思わず「死ぬー!」と絶叫。手袋もゴム長靴も泥と汗でぐしょぐしょのつらい仕事でした。

 

★共同作業の今昔

七月十三日 
作業開始時刻午前五時

 同じ水路から水を引く農家が年に二度、総出で行う仕事があります。春の泥上げと、この季節の「ごもふき」です。写真のように、水路際に生い茂った草を刈り払うのですが、最近は田んぼを手離したり、高齢化が進んで参加者がめっきり少なくなりました。老若男女が入り交じっての賑やかな仕事だったのに。北海道などの大規模農家が倒産する要因に、地域全体で支えてきた作業が人件費をかけて人を雇わないと出来なくなったことも要因の一つと言われています。


2008.07



田植機を草取り仕様にして田植え後2週間頃から始めています。
苗の列と列の間で爪が回転し、草を土の中に埋め込んでいきます。
同時に土を反転させて土中に新鮮な空気を送り、健全な根をはわせる役目もあります。

田植え後1週間もすると「コナギ」「ヒエ」等の草が見え始めます。
除草剤を使わないと雑草も元気がよくて。
いっそのこと雑草に米が稔ってくれればいいのに!

機械除草のやり残しにはやっぱ人力手押し除草機だべ。
ほんとはエンジン付きです。楽にはなったものの、ぬかるみを歩くだけでも重労働です。
1週間もすると又草が・・・・。
草とのいたちごっこが収穫までえんえん続きます。
 

 


乾田に直播き今は水も入り草丈32cm

普通に田植えした稲は草丈37cm

 

県立美術館前で、は〜いポーズ
今年も長丁場だった田植えが無事終了!。6/6には温泉へ一泊し、三内丸山遺跡、県立美術館へ。ちっとばかり教養を高めた「さな(早苗)ぶり」でした。
この「さなぶり」昔は田植えを終えた休息日を言い地元の神社にお参りをして、ご馳走を食べたとか。

 


2008.06

昨年と同じこのメンバーで2週間の田植えを乗り切ります。

朝7時から作業開始なので9時頃にはもう小腹が空いてきます。
この日は「おはぎ」の差し入れがあったとか。
今日の話題は後期高齢者医療制度か?はたまた田植え終わっての打ち上げの計画?

この人も日焼けを心配しての顔面グルグル巻き。何を隠そう「わたし」でした。
この後実は足を滑らせて田んぼに落ち、泥んこまみれに。
 



5/16撮影
4/25に種播きした田んぼを見てきました。
スニーカーで歩けるほど固く締った土から、本当に芽を出すのかと心配でしたが、出始めてましたちゃんと。
土の中のお湿りって凄い。

5/16撮影
「よく頑張ったね」とつい声をかけちゃいました。
皆さんにもこの生命力の強さを見て欲しくてアップで撮しちゃいました。私達もこの強さにあやかりたいものです。

 


2008.05

砕土・均平作業は乾田直播「成功のかぎ」となる非常に重要な作業です。


バチカルハローによる砕土

レーザーレベラーによる均平


給排水の為に田んぼ四辺に溝を堀り、周辺水田からの漏水防止と田面乾燥時この溝から水を張る。

スリップローラーシーダーで土を砕きながら、2〜3・の深さに肥料を入れて種を播き、乾燥しないように土をかぶせ踏み固めていきます。4/24試運転のため種の播き具合をチェック中。



恋ほのかを粉末にしたものにグルテン・砂糖・脱脂粉乳・食塩・ドライイースト・卵・バター・ぬるま湯を入れミキサーでこねます。


ホイロで38度で50分発酵を行い、生地が倍くらいに膨れあが
ったら一次発酵終了。

ロールパン状に成型し、二次発酵。その後オーブンで16分焼き上げます。

ところが、恋ほのか特有のポップコーンの匂いは全く出ませんでした。残念!


2008.04

湛水直播に加え、今年は10haを乾田直播とし、まっしぐら・ゆきのはな・かぐやもちを作付け予定です。田んぼに用水が廻って来るのを待たずに出来るので、湛水直播より7日程早い4/25日頃には種まきが出来る予定です。
農業従事者が高齢化するなか、作業を軽減化できるので将来有望視されている栽培方法です。


★春作業本番

★塩水選
充実した種モミを選ぶ方法です。
塩水に入れてかき混ぜ、沈んだ充実モミを種モミとして使います。
塩水選後は、発芽障害にならないように十分塩分を洗い流します。


★種子の温湯消毒
薬剤を使わず60度のお湯に10分浸すのが菌を退治できてモミも痛めない条件なのです。
これからの春作業と言えば

・育苗ハウスの修理とビニール張り替え(3月下旬)

・育苗のための培土準備(3月下旬)

・育苗ハウスの苗床整地(3月下旬)

・種子催芽(3/30〜4/4)

・播種、育苗箱をハウスへの搬入(4/5〜4/12)

・畦ぬり、補修(4/13〜)

・用水、排水路の泥上げ(4/13〜)

・直播水田の準備(4/15〜)

★地吹雪のつめあと
防風林の剪定
防風林として植えられたポプラですが、今冬は役目を十分果たせず。でも無ければビニールハウスの被害はもっと大きかったのでは。

2007.12
「フードマイレージ」と「地産地消」
 フードマイレージとはー食物の輸送距離ーのことで、離れた場所から食料を運搬すればそれだけで二酸化炭素が増えて地球環境を悪化させるという、イギリス発祥の概念です。

食料の輸入が増えて自給率低下が問題とされていますが、実は地球環境にまで影響を及ぼしていたということになります。(残念なことに日本のフードマイレージは世界第一位)

その解決策として有望視されているのが「地産地消」なのだそうです。
これは日本古来の食の知恵であり、その地で採れた物は鮮度も味もよく、身体にも良いという考え方です。

「食育」という言葉が良く聞かれるようになり、小学校でも食事に関する教育が始まったようですが、「知育、徳育、体育よりも根源は食育にある」と書いた「村井弦斎」は明治の人でした。

現代の「食の乱れ」を予感していたのでしょうか。子ども達が生きていくこれからの世界のために、私達は何をすべきなのでしょうか?


1.お米のパッケージ考案
お米の消費量の少ない人・重くて大変と言う人のために牛乳lリットルより軽い子袋です。
「つぶゆき玄米」もおしゃれに変身!


2.自然の旨味をより美味しく引き出すために
 皆さんにお届けしているお米の味は如何でしょうか?
せっかく美味しいお米が出来ても精米の時に無理な圧力がかかることにより美味しさを損なったり、お米が砕けたりしては元も子もありません。そこで新しい精米機を導入して無理な圧力をかけずに精米してお届けをしています。


3.お米でケーキ
 「おーがにっく通信」の10月号で弘前市にある「デザートショップ」のパティシエ関さんが作った「つぶゆき玄米タルト」を紹介しましたが、その後の売れ行きは?と思い、お店に伺ったら姿を消していました。米粉パンをはじめお米の加工品はなかなか受け入れてもらえないようでガッカリです。
食感が何とも言えずとても美味しかったのに。でも「つぶゆき」PRの手助けになればと、取り組んで下さった関さんに感謝です。


2007.11
□その1 青森産業会館での農林水産祭 11/10〜11


(右手前は皆さんからの電話を受けている、横顔美人の秋田谷です。)

皆さんには「おーがにっく通信」でお知らせしてきました「つぶゆき」・「恋ほのか」・「紫黒米」。
これらの品種の生みの親である青森県農林総合研究センター水稲育種部の皆さんと、試食を出してPRをしました。

 この日のメニューは、
 1.
白米に「つぶゆき玄米」を3割混ぜた「つぶゆき玄米混ぜご飯」
 2.「恋ほのか」を使った「香り米ピラフ」
 3.白米に「紫黒米」を5%混ぜた「紫黒米で作る赤飯」でした。

どれも好評でアッという間に来場者のお腹に。
でも青森県産米なのにまだまだ知名度は低く、これから
の販売にどうつなげていくかが、私どもの課題です。

□その2 大豆の刈取り 11/5〜6
 大豆は畑作物ですが開花後の実が肥える時期には、水田の稲よりもたくさんの水を必要とします。
今年のように夏の高温と少雨は減収だけでなく、例年よりも小粒な大豆の収穫になりました。又、この冬も味噌を仕込みますがどんな味になりますか。


2007.10
□信頼される「幸の米」 ブランドを目指して
〜ケイホットライスのもうひとつの顔〜

平成17年から米の品質検査が国から民間に移りました。
ケイホットライスは、荒関敬悦を検査員とした検査機関として、農水省認可を取得しました。


検査補助員荒関崇が穀刺(こくさし)という道具を使い、紙袋から1袋につき20g程の玄米を検査用の黒い皿に抜き取っていきます。

黒い検査皿でまず米の顔を見ていきます(粒ぞろい・粒形・光沢・実入り等)。そして異品種の混入がないかどうかもこの時に識別します。

玄米の大きさを調べています。
1.85〜1.90mmが規格内で、1等米は1.90mm。
皆さんにお届けしているお米は1.95mmの規格以上の大きさです。

鏡の付いた皿では割れた米の有無を見ます。
天候の影響・機械による急激な乾燥等によって割れが発生します。

白い皿ではカメムシ被害を受けた黒い着色粒等を見ていきます。

最後に水分測定器で水分を計ります。16%以下であることが必要です。ちなみに刈取ってすぐの水分は25%前後あります。

□冬ごもりはまーだだよ
土作りのための米ぬか散布、サブソイラーで田んぼの水はけを良くするために溝を作ったりと、来春のためにこの秋しなければならない作業は、雪が降りはじめるまで続きます。

 


電話,ファックスオーダー
インターネットにてご注文 つぶゆき玄米 恋ほのか つぶゆき